脇の自己処理は黒ずみを生む最大の原因です

脇の黒ずみってほとんどが脇毛の自己処理が原因ってご存知でしたか?
夏には3日に1度は行いたい脇毛の処理。脇を黒く見せない為に処理しているのに脇が黒ずんでしまったら何のために処理をしているのかわからなくなってしまいます。
ここでは脇に黒ずみを作らない為の正しい自己処理について紹介していきます。

脇毛の自己処理はどんな方法がいいの?

脇毛の自己処理は剃刀・電動シェーバー・毛抜き・ピンセット・除毛クリームなど様々な方法を使って行うことができます。多くの方はコスパも良く手軽にできる剃刀や毛抜きを使って処理をしていると思います。
しかし、この手軽で簡単な方法は最も脇に黒ずみを作る危険性の高い方法なんです。

脇に黒ずみができるのは【脇が刺激をうけているから】です。
剃刀で自己処理を行っている方は、できるだけ深く脇毛を剃ろうとして剃刀の刃で脇の表面の肌を削り取っていると言うことになるのです。なので、もし剃刀を使うのであればシェービングクリームを使って少しでも刺激を減らすこと、剃った後は保湿などのアフターケアを疎かにしないことがとても大切になります。
また、毛抜きで自己処理をする場合は剃刀よりも黒ずみを作るリスクを孕んでいると言えます。毛抜きは毛穴を開いたままにする最たる処理方法です。毛穴が開いた状態で生活をしてしまうと雑菌が毛穴から皮膚の中に入り込んで肌が炎症を起こします。炎症が起きると肌を守る為にメラニンが大量に発生、黒ずみができてしまいます。また、毛抜きの場合は埋没毛の発生リスクもあるので毛抜きは使用しないほうが懸命です。

これらのことから分かるように、脇毛の自己処理に欠かせないことはできるだけ刺激を与えないと言う方法です。

脇の黒ずみを改善させるおすすめの自己処理方法

脇の黒ずみを改善させるには刺激を与えないことが最も大切なことです。なので、脇毛の自己処理も限りなく刺激を抑えた方法を選ぶことが大切です。

最もおすすめな自己処理方法はシェービングクリームを使用していても使える電動シェーバーを使う方法です。電動シェーバーの場合は刃とひつの間に板が一枚挟まっているので、むやみやたらな深剃りを避けることができます。しかし、それはあくまで剃刀よりはということになってしまうので、そこで肌を保護するシェービングクリームやシェービングジェルを使用することでさらに刺激を抑えることができるのです。

最もやらないほうが良い自己処理方法はある?

先にもお伝えしましたが、毛抜きでの自己処理は行わないようにしてください。
それに加えて行わないほうが良い方法として「除毛クリーム」を使う脇毛の自己処理も行わないこともお勧めします。

除毛クリームは毛を薬品で溶かして無くすと言うクリームです。いうなれば刺激物を肌に塗りたくることになるのです。
最近では刺激を抑えた除毛クリームもたくさん出ています。低刺激・かゆくならない・痛くない等の宣伝をしていることがありますが、刺激を抑えたとしても毛を溶かして無くす事実に変わりはありません。
脇の皮膚は目の周りの皮膚の薄さと変わりないほど弱い皮膚なので、除毛クリームを塗った時に受ける刺激はとても大きなものとなってしまいます。また、そんな薄い皮膚に使用するのですから肌トラブルが起きてもおかしくはありません。
除毛クリームを使用した脇毛の自己処理は行わないでくださいね。

自己処理は刺激を最大限に抑えて!

脇の黒ずみを改善させたいなら脇に与える刺激を最大限に抑える必要があります。自分で行う場合には【刺激を極限まで抑える】【処理後にはしっかりとケアをする】の2点をしっかりと行ってください。

今黒ずみができていない人でも脇に黒ずみができる可能性は十分あります。もちろんすでに黒ずんでいる方ももっとひどくなる可能性があります。少しでも黒ずみの悩みが大きくならないように脇毛の自己処理は細心の注意を払って行ってくださいね。